●脳のトレーニングは筋トレみたいなもの
年を取るごとに、少し体を動かすと疲れます。
例えば重いものを持つとき、脳では持てると思っていても、 いざ持ってみるとビクともしない、それか思っている以上に持てなく自分の体力が落ちたなーって実感持てると思います。
そこでAさんとBさんでそれぞれの考えるパターンにしてみます。
Aさんの場合は、「もう年だから、持てなくてもしょうがないか」
Bさんの場合は、「くやしい、持てそうで、持てない。昔は持てたのに、これを機会に体を鍛えようか」に分かれます。
これを勉強に例えますと、小・中(義務教育)でかんたんに出来てたテストを年数が経ち、実際にやってみても、計算や歴史(暗記項目)など、昔はサラサラ出来たのに今は、思い出せそうで、思い出せない。 と似ています。この場面のAさんの場合は「昔の事だから、忘れた。 もう年だししょうがないか」
Bさんの場合は「昔の事だけど、大分忘れたな、計算も遅くなっているし、少し頭を使うようにするか」
多分、私もそうですが大半の方はAさん派だと思います。
でもAさん派はまちがえなく脳が衰えていく傾向になりますね。
上記の例を踏まえて筋トレに置き換えますと始めに筋トレを始めますと、 筋肉痛になりそれを繰り返しやれば筋肉が付いてきますよね。
筋トレを習慣に取り入れれば段々筋肉が付いてきますよね。
脳も同じで、脳を刺激していないと段々神経細胞が死に、 年々脳が衰えてきます。
ですのでそうならないためには、新しいものをどんどん吸収する習慣を付けるように、意識してみてください。
最初は意識しながらやりますが日々続けていれば、意識する事が段々と当たり前になってきて習慣になっていき、シナプス[脳神経細胞の接合部]がふえ続きます。
脳の筋トレをやれば、今まで、関心が無かったものが関心を示す様になってきて、楽しい生活を送れますし、新たな自分発見にも繋がります。
※大脳の97%は活用されず、まだ眠っているのです。諦めるのはまだまだ早い!
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●ストレッチも脳にいい
ストレッチを始めましょう。ストレッチは体を伸ばし、動かすことにより、 脳に刺激を与えて脳が活性化されます。
・基本的なストレッチ
@あぐらを組むように両足の裏をピタリとつけ、このときの膝はできるだけ床に近つ゛けるようにして下さい。
A両手で足の甲をつかみ、自分の方に引き寄せる。
B顔が足にくっつくまで、しっかり頭を下げる。その時、腰をまっすぐにしておくように。
Cゆっくり5秒数えたら、また元に戻し、1日1回10〜20回やってみて下さい。
やる事により、それぞれの部分につながっている、脳神経に刺激が伝わり脳全体の活性効果も期待できます。
●ウォーキングは脳を刺激する!

休みの日はウォーキングをお勧めいたします。ウォーキングは足を刺激し脳にいいのです。
足は[第二の心臓]といわれるゆえん、足を使わないと、血液を心臓に戻す働きが衰え、下半身に血液がたまるようになり、脳にも大きなダメージをかけてしまうのです!
足の裏には無数のツボがあり、足ツボマッサージに行きますと、体が弱っている足ツボを刺激されると、本当に痛いです。
足の刺激は脳の刺激でもいえます。
だったら、ウォーキングしないで足ツボマッサージ行けばいいと思いますが、ウォーキングは足の刺激するのはもちろんですが、 腕も振りますので血流もよくなります。
ウォーキングの肝心のポイントは、意識しながら一歩一歩、歩くことです。 正しい姿勢になって歩いているか、足の裏は全体的に地面に当たっているか、腕は大ぶりに振れているかですね。
ウォーキングしますのは、夜はなるべくならさけて頂き、日光がでています昼間か午前中がいいですね。
日光を浴びる事は、脳にとって大変に重要な物質であります 『メラトニン』の生成に『光』が深く関わっています。
光を浴びない事が続くと、極端ですが、落ち込みやすくなり、常にイライラし、気持ちが不安定になり、脳にはよくありません。
晴れている休日は、ウォーキングをお勧めいたします。
是非参考にして頂けたら幸いです。
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