
・マウイ島の気候 島の北部と南部、西海岸と東海岸、さらに標高差によっても気象状況は極端に違ってきます。 基本的に、マウイ島の気候は1年を通して、北東から吹く貿易風の影響が大きいです。
湿気を含んだ貿易風は、ハレアカラや西マウイ山系にぶつかり、大量の雨を降らせるのです。
東海岸のハナでは年間の雨量は2000mm以上、西マウイの最高峰であります、プウ・ククイ山(標高1764m)ではハワイでは2番目に多い年間の雨量が10000mm以上の降雨量があります。
一方、雨を降らせた貿易風は、乾いた風に変わり南西の海に吹き抜けていきます。
その、吹き抜ける過ごしやすい地域が、カアナパリを中心とした西マウイの海岸線、ハレアカラ山麓のキヘイ、マケナにかけては、夏でも涼しいさわやかな風が吹き年間の晴天率も高く、この一帯には、高級リゾートホテルが立ち並んでいます。
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【各地の気温と降水量】
(平均最低気温) (平均最高気温) (平均年間降雨量 mm )
・カフルイ空港 19.7 28.8 475mm
・ラハイナ 18.8 29.3 350mm
・キヘイ 21.6 25.8 386mm
・ハナ空港 19.7 27.1 2051mm
・ハレアカラ 3.8 12.6 928mm |