★コンビーフレシピ
コンビーフは脂肪分の少ない肉だと硬くなります。
ここで、コンビーフは牛タンで作る事をお勧めいたします。
牛タンは脂肪が多いので、コンビーフには最適な素材です。
★(材料)
皮付き牛タン1kg、塩(タンの重さの20〜25%)この量は大人10人分の量です。
砂糖ひとつまみ、粒黒胡椒適量、赤ワイン二分の一カップ。
細かくした野菜(例えば、キャベツやたまねぎ、人参)これはお好みに任せます。
ただ牛タンだけですと、味がワンパターンになりますのでトッピングはした方がいいですよ。
★(作り方)
皮付き牛タンはタワシで表面の汚れを良く洗い、余分な脂肪を包丁で取り除きます。
金串をタンに突き刺し、塩分が全てに浸透するようにグニャグニャになる位に細かい穴をあけます。
塩に水を加えドロドロにしてタンをこすります。
ビニール袋にグニャグニャになったタンと細かく刻んだ野菜、先ほどの調味料
(砂糖、粒黒胡椒適量、赤ワイン二分の一カップ)を入れ、しっかり密封し、冷蔵庫に入れ2週間塩漬け状態にしときます。
2週間後、漬け込み終わったタンを、流水で3〜4時間塩抜きいたします。
それから鍋にたっぷりの熱湯を入れ、約2時間タンをボイルし、 熱いうちにタンを包丁で皮をむきます。
タンの繊維に沿ってほぐしコンビーフの出来上がり。
保存の場合は密封容器を用意し冷蔵庫に保存してください。
10日間位保存できます。コンビーフはいろいろな料理の脇役にも使われる事も多いです。
そこで、コンビーフを使ったかんたん料理を4品ご紹介いたします。
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●コンビーフを使った厳選レシピ
●コンビーフサンド
厚めに切ったパンを、ほぐしたコンビーフとこんがり焼いたオニオンをはさみます。
それだけでもコンビーフとオニオンのあいしょうがいいのでおいしいです。
朝食にはスクランブルエッグにコンビーフサンドの組み合わせ、最高に幸せになれます。
●コンビーフ丼
熱いご飯の上に、コンビーフをバラまき、真ん中にくぼみを入れて、卵黄をのせしょう油を落とし完成。
食欲が無い時やお酒の付き合いで帰りが遅くなり晩飯が用意されて
いない場合は強い味方になります。
●コンビーフポテト

じゃがいもを5ミリ幅にスライスし、歯ごたえがある位に炒めて、 そこにコンビーフをからめ軽くこしょうで味を調えれば完成!
既に、コンビーフに味がしみ込んでいますので、
特に塩や黒胡椒などの調味料は入れなくてもおいしくいただけます。
●コンビーフドライカレー
これは、お子さんにも喜ばれます。
炊き立てのごはんにコンビーフとカレールーを刻んだものを振りこみ、ごはんを切るようにして混ぜます。そして蓋をして少し蒸らせば出来上がり。
特にお母さん方は、毎日の献立で悩んでいると思います。
是非参考にしてみてはいかがでしょうか。
※上記4点のかんたんレシピです。
コンビーフはいろいろな食材に合いますし、
肉の漬物みたいなものですので保存もできます。
何かこの頃作るおかずのレパートリーがワンパターンになってきたなと思いましたら、
是非試してみてください。
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