■出産は人生で数回しかない大イベント!
旅行、趣味などで贅沢もいいですが、出産を迎えますと、ママの気持ちが不安定になりやすい時期です。
不安定な事を日々考え、思っていますと、おなかの赤ちゃんまで、ママと同じ気持ちになり寂しくなります。
出産は人生のほんの一部に過ぎません。 大変貴重な時間ですね!その大変貴重な時間だからこそ、 とことん贅沢を注いでみてはいかがでしょうか。
■海外出産のメリットは、両親が日本人でもアメリカ国籍に出来るのです。
ハワイ(アメリカ)で生まれた子供は、両親が日本人でも、アメリカ国籍が取得出来るのです。
子供が22歳までは『日本国籍、アメリカ国籍』の2重の国籍が可能です。
しかし22歳ですと立派な成人なので国籍を選択するのは、本人(子供に)任せましょう。
将来、アメリカに留学する場合は、アメリカ国籍の方が経済的にも断然安いのです。
(アメリカ人なので国が援助致しますので)
■ハワイは赤ちゃん、妊婦さんに本当にやさしい気候なのです。
ハワイは1年通して温暖で、日本みたいな四季はありません
もちろんですが気温の急激な変化もありません。
(常夏の島ですので)しかし、気候はいいけどハワイは島だし医療の整備は大丈夫なの?と思うかもしれません。
ハワイは島ですが最先端のアメリカ合衆国です。
ご心配はいりません。非常に高い医療水準を備えています。 ハワイの病院は日本語が話せます方々が必ずいらっしゃいますので、その辺はご心配しないで大丈夫ですよ。
■知人もハワイで出産しました
ごく普通のサラリーマンです。今までの貯金を使い、あこがれのハワイ出産を実現致しました。
いろいろなお土産話を聞かせてもらい、本当に日本にいる海外みたいだったと、訳の分からない事を話していましたが(怒られるかな?)、 それだけスムーズに段取よく出産出来たのは、日本語が通用した事が一番!
それ以上に、日本とは異なる、すばらしい絶景、本当にさまざまな事に刺激があり、毎日が刺激だらけと言っていまして、待ちに待った元気な赤ちゃんが産まれたと言っていました。
想像以上に安かったので、安心した事も言っていましたよ。
■妊婦さんが選択するハワイのドクター
アメリカですと、通常は入院の予約・病院選びは、全てドクターが行います。
ですので、病院を先に探すのでなく、ドクターを 先に決めていないと、病院で診察は出来ません。
アメリカは『医師中心主義』に対して日本はご存知の通り『病院中心主義』なのです。
まず、ドクターから選びましょうね。
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■アメリカは無痛分娩が主流です
現在、日本でも無痛分娩を取り入れていますが、日本人は 『無痛で出産はご法度、おなかを痛めた子の方が愛情が湧くわよ』という方がまだ半数以上いるのではないでしょうか?
無痛分娩は体にも害はなく、無痛でも自分から産まれた子は一番かわいいですよね。
ちなみに、私の妻も2回出産していますが2回とも無痛分娩で立会い出産でした。
出産場所は愛育病院です。
そこは、自然分娩か無痛分娩を選択できますが 、愛育病院では無痛分娩をお勧めしています。
※無痛分娩といいましてもまったく無痛ではありません。多少痛みは残しています。
■ハワイ出産の大体の費用が気になりますよね!(あくまでも参考の目安で)
●産前・産後の産婦人科の定期健診、処方、検査等 約2000ドル
●出産時の病院出産費用(自然出産+無痛分娩 病院に2泊) 約6500ドル
●出産時・病院での新生児の検査・投薬・入院など 約1200ドル
●無痛分娩の麻酔科 約1200ドル
●出産後の小児科医療費 約700 ドル
合計 11600ドル(約150万円)目安(120万〜150万) 上記は参考目安です。
※ハワイでは保険がききませんが、帰国後、健康保険組合から「出産一時金」として30万〜35万戻ります。
ハワイでの出産をお考えの方は、是非参考にしてみて下さい。
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