★アルコールは合法ドラッグ
WHOではアルコールを麻薬と同じ『依存性薬物』として分類されています。
アルコールは身体的依存が強い為、依存からの脱却が困難です。
依存性薬物はモルヒネやコカインや覚せい剤、シンナー、トルエンなどです。
その中でもっともアルコールに近い存在で脳の働きを麻痺させますのが、モルヒネやシンナーなのです。
★若年アルコール中毒は知能低下になる
未成年から飲酒を始め、20代前半からアルコール中毒になりますと、脳の発育が完了しないうちに飲んでいる為、 知能低下になり、若いうちに最悪『アルコール性痴呆症』になってしまいます。
その為、アルコールは20歳を過ぎてからと法律で義務付けられているのです。
逆に成人からアルコールを飲み始めた場合のアルコール中毒者は脳の発育が完了していますので、未成年から飲酒を始めた脳のダメージよりかは少なく、時間がかかります。
★断酒を考えている方は抗酒剤の利用
抗酒剤は、体内に入ったアルコールが肝臓内で 『アセトアルデビド』という悪酔い、二日酔いの原因となる毒物に変化します。
抗酒剤を服用してから飲酒をしますと、吐き気、頭痛、動悸、血圧低下などの不快な症状がいつまでも続き、飲酒しても気持ちよくなるどころか一口アルコールを入れただけで気持ち悪くなり、飲酒欲求を抑えられます。
この薬を使用するのは医師にまず相談してからになります。
★オーストラリアでは未成年に酒害教育を徹底
オーストラリアなどでは、小学校からアルコールの害に関する教育が徹底されています。
未成年の飲酒が増え、未成年からの飲酒は成人の飲酒よりもダメージが大きく、20代の内に脳が萎縮してしまい、 生命に危険な飲み物でもあります。
特に若者は飲み方が分からず、イッキ飲みで量を競ったり、飲めない体質の人も飲まされたり、若者の飲み方は非常に危険な事を、小学校の時から重要項目として位置ずけられ、アルコールで亡くなっている人達が多い事を教えられています。
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★酒類の自動販売機は日本だけ!
酒類の自動販売機があるのは、日本だけなのです。
なので未成年の飲酒が増えて当然です。
私も海外に行きお酒を買いに行きますと私成人ですが、 身分証明書を見せてくださいなどと言われました。
20代後半の頃です。 海外から日本に訪れます外国人は、街中にお酒の自動販売機をみて、あきれています。
★お酒のコマーシャルも日本だけ!

人気タレントやかっこいい俳優さんが、美味しいものを食べながら、美味しそうにお酒をのむコマーシャルを見ますと、正直今すぐ買いに行きたくなりますよね。
酒類のテレビ宣伝にまったく何も規制が無いのは、 世界の中でも日本だけです。
北欧やフランスはアルコールのCMは全面禁止! アメリカ、イギリス、ドイツなどの酒類のテレビCMは厳しい規制があります。
例えば、度数の低い酒のみ、時間帯などです。
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