
■ローストチキンの作り方
・材料 鶏1羽(約1kg前後のものがベスト)、塩ひとつかみ、黒胡椒適量、タコ糸、金串
■作り方
・始めにオーブンを用意します。(家の場合は家のオーブンを使用してください)
25cm角、高さ35cm位の缶の上下を切り取り、筒状にします。
その間は炭は十分におこしておき、おき火にしといて下さい。
鶏の表面に塩、黒胡椒をよく擦り込み、タコ糸で軽く縛り缶に金串を渡し、肉を中に吊るします。
焼き具合は指で肉を押し、弾力があればもう出来上がり。簡単ですよね!
■鶏の塩釜[塩がオーブン代わり]
・塩釜とは、素材を塩で包み、蒸し焼きにします料理です。 塩が旨味と風味を閉じ込めるので、塩を砕いた時の素材の香りが一段と高い。
仕込んでおけば、出来上がるまでに放っておける為、その出来上がる時間まで、仲間と一杯飲みながら語るのもアウトドアの醍醐味ですよね!
・(材料)
ひな鶏1羽(肉屋に売っています)、
塩4kg(鍋の大きさにも量が異なりますので、 目安は鶏が塩ですっぽり隠れてしまう量ですね)竹の皮大3枚(竹の皮で蒸しますと風味が違います)、タコ糸
・(作り方)
鍋に塩を少し敷く。竹の皮を水で湿らせて柔らかくして鶏を包み、タコ糸で軽く止めます。
包み目を下にして鍋に入れ、残りの塩をその上から入れて、鶏がまったく見えないようにします。
蓋をして弱火で蒸し焼きに!
約2時間後、塩は蒸気で固まっていますので、鍋をゆすりながら中身を空け、竹の皮包みをといて、 鶏を取り出します。
かなり塩が熱くなっていますので、手袋しながらやるのをお勧めいたします。
・(食べ方)
焼けた香ばしい塩をつけながら食べれば最高においしいです。あまった塩は捨てないで下さい。
旨味がついています塩ですので 何の料理でも使用すれば一段とおいしくなります。
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■ローストビーフの作り方
・ローストビーフは大手のスーパーや肉屋で購入しますと、いい値段しますよね!
(100g300円位しますよね)しかし作り方は簡単ですので、アウトドアではもちろん、家庭でも作ってみてはいかがでしょうか?
ローストビーフはイギリス生まれで、
肉好きのイギリスの家庭では、
なくてならない食べ物です。
通常のローストビーフはオーブンを使用しますが、ここでは、手軽にフライパンでの作り方で紹介いたします。
・(材料)
牛モモ(ブロック1kg〜2kgこの量で大人10人から15人分)、
塩一握り、粗引き黒胡椒たくさん、にんにくひと株、ソースはしょう油、酒は同量※わさび重要、金串
・作り方
牛モモ肉に塩、胡椒をこすりつけ、1時間弱寝かせとき、その間に、 にんにくの皮を全てむいておき、ソースも、わさび、しょう油、酒を合わせて作っておきましょう。
フライパンに油を多めに入れ、熱し、にんにくを入れ、香りが出てきたら、ブロックの肉を入れ周囲にまんべんなく焼き付けます。 少し炒めてから、酒をふりかけ、フライパンにちょうどかぶるボールか蓋をして蒸し焼きにします。
時々、酒を振りかけながら、上下を返し15分位弱火で焼く。 焼け具合を見る場合は、金串を肉の中心まで刺し抜き、
唇にあて、熱くも無く、冷たくも無く感じる程度と肉の表面を指で押して弾力があればベストですね。
・食べ方
ローストビーフを食べるのに、出来上がりの状態ですぐにカットしますと、
肉汁が一気に出てしまい、
旨味がなくなりますので、多少冷めるまで待ってから大ぶりに切り、
わさびしょう油につけ食べれば最高に美味しいですよ。
家でも簡単に作れますので是非試して下さい。
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