●アメ車は重量があるので足回りチェック!
アメ車は日本車に比べ重量があり、足回りはフワフワしています。
日本の道路は狭く、曲がり角が多い分ブレーキの回数も多い為、足回りは大分負担が掛かります。
足回りを定期的に見る場合は足回りのグリスアップは重要です。
グリスアップポイントは、フロントアーム部分の結合部分に存在し、人間ですと関節部分に相当します。
フロント片側7ヶ所部分、この作業は5000`か年に1回した方がベストです。
それを怠りますと、ハンドリングや乗り心地に大きく影響を及ぼしてしまいます。
グリスアップの工具一式は、ホームセンターでも売られていて、3000円もあれば全て揃います。
●燃費を上げよう!
アメ車は交換する消耗部品が日本車に比べ多いです。 しかし、消耗部品が多い分車も長持ち出来ます。
やはりアメ車は燃費が気になりますよね
まずは、フュ−エルフィルターの交換がお勧めです。
このパーツの役目は、燃料タンクからポンプで吸い上げられ、このフィルターを通りきれいな燃料となりシリンダーに向かう重要なパーツです。
値段は4000円もあれば購入出来ますので是非試して下さい。
ノッキング現象はまずプラグをチェック!
信号待ちなどでアイドリング状態にしていて、 車体がたまに『ブルッ、ブルッ』などとアイドリングが一定しない場合や、加速がスムーズに出来なくなる事の原因はまず、イグ二ッションコイルと点火プラグを確認しましょう。
イグ二ッションコイルの交換時期は、 だいたい約5年ですが、劣化しにくいパーツですので、 そこまで心配しなくても丈夫なパーツです。 しかしプラグの交換も5年位ですが、プラグは汚れや、 錆が付きやすいので、定期的にきれいにしてあげる事です。その時に磨耗の状況も確認してください。
●ベルトの張り具合を確認しましょう!
ベルトは車の最重要部分です。
ベルトの点検を怠りますと最悪ベルトが切れ走行不可能になります。
ベルトは、定期交換部品ですので、まだ交換されていない方は、是非チェックしてみて下さい。
チェックの目安が分からない場合は、 ベルトがプーリーに掛かる部分にヒビが出ていないか裏側を見てみる。
それと表面のつるつるした部分は縦線の節が入っていたら要交換です。
まだそれでも不安でしたら、1回修理工場で劣化の具合を見てもらうほうがいいです。

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●アメ車のウォーターポンプは消耗部品
・ウォーターポンプは水冷エンジンで冷却水を循環させるためのポンプになり、クランクプーリからのVベルトによって動いている部品になります。
アメ車の場合はウォーターポンプは消耗部品ですので大体5年〜7年のサイクルで交換が必要になります。
しかし、日本車の場合は滅多に交換はしないが、 アメ車メーカーでは、ウォーターポンプも交換部品と認めているパーツなのです。
●ウォーターポンプが壊れた時の症状は?
ウォーターポンプが水漏れを起こしている場合、分かりやすい症状はオーバーヒートです。
仮にオーバーヒートまでいかなくても水温計の上昇が激しく、夏でもないのに普通に走行しているだけでいつも以上に水温計が上がる。
高速走行から渋滞に巻き込まれ車が急に停止状態になると急に水温計が上がりレッドゾーンに入る、駐車位置から水が漏れている。
このようなどれかの症状が当てはまる場合は、 一度ショップでみてもらって下さい。
オーバーヒートを起こしてしまいますと、さまざまな関連部品が故障し修理代が高くつきますので、水漏れが発覚したら直ちに見てもらいましょう。
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