アルコール依存症

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アルコール依存症になっていませんか?

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アルコール依存症になっていませんか?




アルコール依存症は私もそうでした。

私は、アルコールが大好きで、

毎日欠かさず飲んでいました。

仕事から帰宅すれば、食事の前にビール、焼酎、
日本酒など飲み、夕食のおかずは酒のつまみになり、
ご飯は食べません。

そして、翌朝になりますと昨晩の晩飯メニューも思い出せない位でした。

もうそれが生活習慣になっていました。

休日は朝起きて、目覚め代わりに日本酒を飲み、夜には一升瓶を空にしている事はまれにあり、

その時はアルコールが切れるとイライラし、会話もなく、うつ状態になっていました。

仕事以外は常にアルコールが入っている状況でした。

あまりにも段々飲む量が増え続けていたので、精神科の医師に相談しました。

日々の生活習慣を急に変えるとその反動でまた繰り返す様になり、徐々に変えていく必要があると助言を頂き、今は、自宅では飲まないまで回復いたしました。

しかし、まったくお酒をやめた訳ではありません。

飲みたいときには、自分で量を決め酒屋で買ってきています。
今まで自宅には、4ℓの焼酎や日本酒が随時あった為、

自分で3杯で終わりにしとこうと思っていても、ついついこの1杯で終わりという感じで、止まらなくなりますので、
現在、家にはお酒は置いていません。

必要な分だけ酒屋で買うようにしています。

私と同感していらっしゃる方やアルコールを止めたいと前向きな方には是非読んで頂ければ幸いです。





         ●急性アルコール中毒とは何?


アルコールは短期、長期に関わらず、脳神経に大きなダメージを与えます。

短期的な害なのが急性アルコール中毒です。

特にアルコールの一気飲みや自分の限度以上飲み

意識がなくなるほど飲みますと急性アルコール中毒になります。

そうなりますと、脳中枢のダメージは、
一酸化炭素中毒と同じ位に危険なのです。

まずアルコールは体内に入りますと、
脳の外側から順にマヒしていき、
脳の理性をつかさどる皮質の働きがアルコールで抑制されてしまい、血中アルコール濃度がさらに増し、
小脳までもが麻痺してしまいますと運動機能がやられてしまい、歩行や起立がフラフラして出来なくなります。

何にでもそうですが、特にアルコールの一気飲みは、
最悪、生命活動の元である脳幹までにも影響が及び、
死に至る場合もあります。



     ●アルコールは内臓によくありません



本当の、のんべいは、空腹状態で、つまみも無しに飲むのを好みます。

(私もそうでした、空腹だと本当に気持ちいです)
そして、食欲も無くなります。

それがそのまま習慣になり続けていますと、
胃、十二指腸の粘膜がただれてしまい、
出血をしてしまいます。

出血が便に混じりますと、黒色便になります。

そしてアルコール依存症の方は、
3分の1は下痢気味なのです。

それはアルコールが原因で、小腸から水分が分泌されます。

それと、消化酸素の働き低下の為、
脂肪や糖質が吸収されず残っている為なのです。



 ●アルコール依存症は若い人ほど早死にします



若くして、アルコール依存症になる程、臓器障害に至る年数が短く早く死んでしまいます。

少し気になる方は、1回医師に見てもらったほうがいいでしょうね。

しかし、アルコールの専門家の調査では、アルコール依存症者の平均死亡年齢は50歳前後なのです。

ですので、未成年者のアルコールは成人に比べアルコール依存症になりやすい為、未成年者の飲酒はいけないのです。



  ●アルコール依存症は国民的な生活習慣病なのです



アルコール依存症(通称 アル中)は朝から晩まで飲み続けアルコールが切れてしまうと手が震えてしまう。

こういうシーンはテレビや映画でも見たことがあるかもしれませんが、厚生労働省の統計ですと、
日本の飲酒人口は約6500万人も存在し
その中のアルコール依存症者が
220万も存在するそうですよ。

アルコールが生活習慣になっている方はもう既にアルコール依存症者になっているのです。

そして、人それぞれ量は異なりますが、
生涯個々のアルコールの量は決まっているそうです。

ですので、アルコールと楽しく末永く付き合いするには、
休肝日を週に1日作るようにし、
食事の前にはアルコールは飲まない。食後に飲む。

自分の今の飲み方を今一度見直し、
自分なりに改善できる所から改善しそれを習慣にしていき、
徐々にステップアップしていくことです。



※注意※

いきなりやめる事が出来るのに越した事はないのですが、

どうしても習慣病ですので無理にやめたりすると絶対に

長続きしませんので、出来る所から始めてください。

肝臓は回復が早いので、焦らずゆっくりと徐々に

ステップアップしていくことを続けることです。
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